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ウェブメールの使用方法

ウェブメールの使用方法
ウェブメールの便利な活用方法

 

ウェブメールの使用方法

アカウント概観で表示されている「ウェブメールURL」をクリックするとウェブメールのURLへ行きます。 SSLのURLと非SSLのURLがありますので、必要に応じて選択してください。

主要メールアカウントの場合はログイン名にアカウントのユーザーネームのみを入力して、パスワードにはアカウントのパスワードを入力してください。その他のメールアカウントの場合はログイン名にメールアドレスの全てを入力して、パスワードにはメールアカウントのパスワードを入力してください。ログインのボタンをクリックしてください。

初めてウェブメールを使用する際にはユーザー情報の設定が必要になります。下記のフォームが表示されます。

氏名には希望の表示名を入力して、メールアドレスを入力してください。メールアドレスはメンバーコントロールパネルのホスティング管理->メールアカウントで表示されます。

 

ウェブメールの便利な活用方法

ウェブメールは何処にいてもウェブブラウザーとインターネットだけでメールへアクセスでき、またSSLを利用すると通信が暗号化されると言う利点がありますが、使い勝手のため普段は専用のメールクライアントを利用し、外出先ではウェブメールを利用する と言うケースが多数になります。そこで専用のメールクライアントとウェブメールを同時に利用できる様に両立させる事で便利に活用する事ができます。

専用のメールクライアントでのPOPメールを設定し、受信メールをサーバーに数日間は残す様に設定すると新しいメールが受信された際に専用のメールクライアントが受信した後でもすぐには削除されなくなります。その間のメールはウェブメールからもアクセスできる様になります。また古いメールは自動的にサーバーから削除されるので、容量が 古いメールでいっぱいになる事も防ぐ事ができます。古いメールは専用のメールクライアントに保存されます。

受信メールをサーバーに数日間は残す設定はメールクライアントによりますが、Outlook Expressの場合は下記の手順となります。

Outlook Expressのメニューから「ツール」->「アカウント」を選択してください。メールのタブをクリックし、設定したメールアカウントをダブルクリックしてください。

詳細設定のタブをクリックし、「サーバーにメッセージのコピーを置く」、「サーバーから削除する」、「[削除済みのアイテム]から削除されたら、サーバーから削除」をクリックしてチェックを入れて、ご希望の日数を入力してください。

OKをクリックして、閉じるをクリックすると完了です。

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