知識ライブラリーメニュー

ホーム
·システム基本情報
FTP
·FTPの設定方法
·FTP over SSLの設定方法
メール
·メールの設定方法
·メールのトラブルシュート
·ウェブメールの使用方法
·SSL対応メールの設定方法
CGI・PHP・データベース
·CGIのトラブルシュート
·MySQLデータベース
·PHP4・PHP5の使い分け方法
独自ドメイン・URL
·独自ドメインの設定ガイド
·サイト移転ガイド
·URL転送方法
·その他の高度なDNSの設定
その他
·オリジナルエラーページの設定方法
·ヘルプデスクでよくある質問
·専用サーバープランへの変更の手順
·独自ドメインSSLアップグレードの手順
·Google Checkoutのご利用手順
·リンク集

システム基本情報

ホームディレクトリーの内容
システムパス
許可モード(パーミッション)

 

ホームディレクトリーの内容

/public_html/ ウェブで表示されるドキュメントルート。ウェブサイトをここへアップロードしてください。
/public_html/ドメイン名/ ウェブで表示される独自ドメインと独自ドメインのサブドメインのドキュメントルート。ドメインをコントロールパネルから追加すると自動に製作されます。ウェブサイトをここへアップロードしてください。www.ドメイン.comとドメイン.comは区別されません。その他のサブドメイン(bbs.ドメイン.comやsupport.ドメイン.com)は区別されます。
/public_html/cgi-bin/ 当社が提供するCGIスクリプトが置かれます。/cgi-bin/Count.cgiは全てのドメインからアクセス出来る様になっています。
/mail/ メールアカウントのデータ。
/log/ ここへ書き込むことはできません。
/log_archive/ 生アクセスログの保存場所。ログファイルが毎日Gzipで圧縮されドメイン別に月別のファイルに付加されます。90日以上前のファイルは削除されます。付加されたgzのファイルを減圧するには公式Gzip(又は公式Gzipと互換性のあるソフト)が必要です。

ホームディレクトリーの内容を消してしまった場合はパスワード変更を行ってください。通常のファイル・ディレクトリーが無い場合は再度設置されます。

 

システムパス

ホームディレクトリー /var/www/home/ユーザーネーム/
Perl /usr/bin/perl
Sendmail /usr/bin/sendmail
PHP 5.3 /usr/local/php53/bin/php
PHP 5.2 /usr/local/php5/bin/php
PHP 4 /usr/bin/php
又は
/usr/local/php4/bin/php
Ruby /usr/bin/ruby
NKF /usr/bin/nkf
ImageMagick /usr/bin/
(/usr/bin/convertなど)
Netpbm /usr/bin/
(/usr/bin/pnmscaleなど)

 

許可モード(パーミッション)案内

HTML/イメージ/PHP/その他のファイル 644
ディレクトリー/CGIのファイル 755

604(HTML)や701(ディレクトリー)や700(CGI)でも問題はありませんが、ユーザーのホームディレクトリーへ他のユーザーからはアクセス出来ないので、その中のファイルのパーミッションに関係なく常に安全性を保つ環境になっています。

Suexecを使用しているのでCGIやPHPとそのファイルのディレクトリーの許可モードを「XX7」または「X7X」にするとCGIは作動できません。CGIやPHPとそのファイルのディレクトリーは755以下のモードにしている事が必要です。

 

PHPの設定ファイル

php.iniのファイル を設置する事によりPHPの設定を各自に変更する事が可能です。

/public_html/cgi-bin/php.iniへ設置しますとサイト内全て(サブドメインと独自ドメイン双方)でその設定が適用されます。

しかし共有SSLサイトではこの設定ファイルは適用されません。共有SSLサイトでphp.iniファイルを設置する場合は実行されるPHPスクリプトと同様のディレクトリーへphp.iniのファイルを設置してください。(この場合はphp.iniと同じディレクトリーのみに適用されます。サブディレクトリーには適用されません。)

php.iniのファイルの内容はこのphp.iniのサンプルファイルを参考に必要な設定を変更して下さい。

 

カウンターの設定ファイル

カウンターは通常はリロードを無視する様になっています。カウンターのリロード無視設定を変更する場合は「/public_html/cgi-bin/wwwcount/count.cfg」のファイルをFTPでダウンロードして編集してください。「count_reload=No」を「count_reload=Yes」に変更するとリロード無視が無効になります。

 

エラーログ

ウェブサイトからエラーページが表示される場合にはエラーの詳細をエラーログからご確認していただけます。エラーログはメンバーコントロールパネルの「ホスティング管理」->「リアルタイムログウォッチ」->「エラーログ」からアクセスしていただけます。

Copyright © 80 Code Consulting, LLC. ホスティングレンタルサーバー All rights reserved.