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PHP4・PHP5の使い分け方法

.htaccessファイルによるPHP4・PHP5の使い分け
ファイル拡張子によるPHP4・PHP5の使い分け
 

当サービスではコントロールパネルからPHPのバージョンをご希望により選択していただけます。コントロールパネルの「ホスティング管理」→「PHPのバージョン設定」から設定を確認また変更していただけます。

.htaccessファイルによりディレクトリー単位でPHPのバージョンを指定していただく事も可能です。またはファイル拡張子によってPHP4とPHP5を使い分ける事も可能です。

 

.htaccessファイルによるPHP4・PHP5の使い分け

標準のPHPはコントロールパネルの「ホスティング管理」→「PHPのバージョン設定」で設定されているバージョンが使用されます。一部のディレクトリーのみ別のPHPのバージョンを使用されたい場合はご希望のディレクトリーに.htaccessファイルを設置して設定を変更していただけます。.htaccessをアップロードする場合はWindowからですとまずhtaccess.txtの様なファイル名でFTPでアップロードしてから、アップロードされたファイルを.htaccessへリネームする事が必要です。

PHP 5.3の利用を指定するには.htaccessファイルに下記のテキストを記入してください。

AddHandler application/x-httpd-php53 .php

PHP 5.2の利用を指定するには.htaccessファイルに下記のテキストを記入してください。

AddHandler application/x-httpd-php5 .php

PHP 4の利用を指定するには.htaccessファイルに下記のテキストを記入してください。

AddHandler application/x-httpd-php4 .php

また「application/x-httpd-php」と指定いたしますとサーバー標準のPHPが利用されます。下記のテキストですと.htmlの拡張子でサーバー標準のPHPが実行されます。

AddHandler application/x-httpd-php .html

 

ファイル拡張子によるPHP4・PHP5の使い分け

PHP4とPHP5をファイルの拡張子によって使い分ける事も可能です。下記のテーブルの様にファイル名を設定してください。

拡張子 実行されるPHP
.php コントロールパネルから設定されているPHPのバージョン
.php53 PHP 5.3
.php5 PHP 5.2
.php4 PHP 4

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